LPC1114って何? 2013年 3月10日


トランジスタ技術の2012年10月号に、マイコンが付録で付きました。

いつのまにか、マイコンて安価になったのですねぇ。

そういう事で、いじってみようと思ったわけで...

マイコンといえば、Lチカ(LEDをチカチカ光らす)が定番ですから、
まずはそこからですね。雑誌を読んで行くと、プログラムを作る必要
もあるらしいです。そのプログラムをマイコンに書き込む事も必要。
やっぱり、付録だけではできないらしい。

USBシリアル変換かデバッカが必要みたい。デバッカはあると便利ら
しいので、デバッカなるものを秋葉原で買ってきました。
「LPCXpresso Board」です。
すでに、LPC11U14なるマイコンが付いてます。あっ、このLPC11U14を
そのまま使えば良いじゃん...とは考えない事にしよう。
せっかく買ってきたこのボートを、デバッカとLPC11U14に分解する必
要があるみたいです。カッターでパターンを切れば分解せずに、その
まま使えますとは書いてありますけど、邪魔だしね。
てな訳で、カッターでゴリゴリ傷を付けた後、手でパキッとしました。
もっと簡単かと思っていたのですが、固いですねぇ。メキメキと音か
するし、折れた場所は何だかずれているし。
もっと綺麗に切る方法があったのではないかと思いながら、切っちゃっ
たもんねぇ。あとの祭りさぁ。
あとは、切り離した部分にコネクタを付けておきましょう。

写真がピンポケなのはご愛嬌!

ピンは写真上から、基盤→マイコンに繋げます
 1 VOD_3V3X → 21番ピン VDD
 2 JTAG_TMS_SWDIOX → 12番ピン SWDIO
 3 JTAG_TCLK_SWCLKX → 3番ピン SWCLK
 4 JTAG_TDO_SWOX → 未使用
 5 未使用
 6 JTAG_RESETX → 23番ピン RESET
 7 EXT_POWX → 未使用
 8 GNDX → 22番ピン VSS

話は変わりますが、付録のマイコンには大容量20mAのポートが1個だけ
ある様なので、そこにLEDを接続することにしました。
大容量といっても20mAなのね。そのほかのポートは2mAみたい。そのポ
ート(28番ピン、PIO0_7/CTS)に抵抗を通してつけてみましょう。

今日はここまで。お腹すいた。

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