調光機みたいに 2013年 3月24日


とりあえずLチカができたので、今度はLEDの明るさを
変えられるように調光機みたいなのを作ってみよう。
ボリュームで電圧をアナログ入力して、その値に沿って
明るさが変わるようにしてみるつもり。

アナログ入力が出来る端子はいくつかあるので、AD0(4番ピン)
から入力としました。
今回、回路図を書いてみた。

手書きの方がしっくりくるかな?。

LEDの下の抵抗は330Ω、ボリュームは10KΩ、ボリューム
から接続されているのは1KΩとしました。
まぁ、この位で大丈夫だとおもいますけど。


【2014年1月19日追記】
しばらく放置状態でしたが、久しぶりにいろいろと。

まず、実際に動かしてみたら、配線図が間違っていたことが判明。
修正版はこちらです。

AD変換する場合、基準となる電圧をVDDA(ピン7),VSSA(ピン8)に与えないとダメらしい。
また、諸般の事情によりAD変換ポートをAD1(ピン9)に変更しました。

作った物の写真はこちらです。

どうも、ノイズを拾うらしく、AD1(ピン9)にコンデンサを入れてあります。

プログラムのソースはこちらです。

いまのところ、ちゃんと動いています。
本当はPWM機能があるので、そちらを使用する方が簡単にできるらしいのですが、
割り込み処理の確認もしてみたかったので、処理を組み込んでいます。

割り込みのタイミングは、システムクロック 48MHz(48000000Hz)、
タイマクロック分周 10 、タイマーカウンタを、48MHz÷10÷20000=240 に
設定しました。その為、割り込みの発生は、
 1÷(48000000Hz÷10÷240)=0.00005s=50usごとに発生となります。
出力の段階を128に設定したので、制御周波数は、
 1÷(0.00005s×128)=156.25Hz になりました。
  ※測定器が無いので計れませんが...


 LPC-Xpresso を日本語化 <= メニューに戻る => LPCXpresso バージョンアップ