モータコントロールの回路図 2014年 2月 9日


LEDの明るさ調整ができたので、今度はモータに挑戦。
マイコンのメモリーが余りそうなので、色々な方法が設定できるように
してみようと思います。
目標は、電車の模型が動けば良いなぁと言う所です。

まずは、回路図っと。


今回は、デバック用の回路は省略しましたが、ピンは空けてあるので
いままで同様に接続すればOKですね。

過電流保護にはポリスイッチを付けてみました。
ポリスイッチが動作するとL2が点灯する(予定...)

また、モータドライブICに TA8428K を使用します。
INに2V以上あれば動作する様なので、これにしました。

電源は、15VのACアダプタから取る予定です。
3端子レギュレータでいきなり3.3Vまで落としているので、
熱くなる様ならDC−DCが必要と思います。
...たぶん、この位なら大丈夫だろう.かな?

さて、のんびりと作ってみるつもり。
いつできるかな



モータコントロールのソース 2014年 8月31日


プログラムのソースはこちらです。

動いた事は動いたのですが、ブーンと結構うるさいです。
PWMの周波数を上げてあげると良いらしいのですけど、
今回の方法では、4KHz程度が限界でした。

それ以上の周波数にしようとすると、割り込み処理が終わらないうちに
次の割り込みが発生してしまうみたいです。

そこで、対処方法として、3つ考えてみました。
 1.割り込み処理の中身を軽くする。
  具体的には、割り込み処理内ではフラグのONだけにして、
  それ以外の処理は、すべてメインルーチンにする。
  波形のタイミングがフラフラする可能性がありますが、
  今回は影響が無い範囲だと思います。
  ただし、メインルーチンがスキャンする時だけしか出力変更できない
  ので、周波数をあまり上げられないかもしれません。

 2.不要な割り込みを行わない
  出力が変わるときだけ割り込みが発生する様に変更します。
  割り込みのタイミングを設定するマッチングレジスタの値を、
  AD変換の電圧に合わせて随時変えてあげれば良いかもです。

 3.PWMの機能を使用する
  PWMの信号を生成する機能がありますので、それを使用する。

今回は、せっかくなので、「3.PWMの機能を使用する」の方法にしようと思います。
だけど、出力状況を表示するためLEDを光らせていますが、
PWMの出力ポートでは大電流は取れないみたいです。
ということで、しばし方法を検討中です。


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