モータコントロールの回路図 2014年 2月 9日


モータをPWMでコントロールすると言う事で、
まずは回路図に手を入れます。
と言っても、あまり修正しない方向で。


今回もデバック用のポートは空けておきました。

変更点は、
・過電流保護のポリスイッチの位置を出力側に移動しました。
 モータドライバのICが電流制限している様なので、
 出力がショートしてもLEDが付かなかったので、位置変更。
 でもモータの正逆の関係で電流方向が変わるから、
 ブリッジも追加しました。
・出力確認用のLEDの接続ポートを変更。
 PWMの出力を使って、ゆっくりと点滅する様にしました。
 以前は明るさを変更したのですが、今回は点滅の間隔で
 出力がどれくらいかをわかるようにしました。


プログラムのソースはこちらです。


PWMの出力周波数を上げる事は可能となりましたが...
周波数が高いと、ピョンとスタートしてしまう事が判明。
なので色々と変更してみたところ、
  40Hz〜300Hz
に落ち着きました。

結局、ブーンと音がしちゃいますね。
20Kz(20000Hz)にすると、聞こえないみたいです。
 ...若い人にはモスキート音として聞こえるらしいです

おまけとして、出力に合わせて周波数も変更する様にしてみたら
ジーゼルカーみたいになっちゃいました。

まぁ、低速が良く効くので良しとしようかな。


常時点灯と言う仕組みがあるらしいので、勉強中。
出力の周波数を低くしたら、LED点滅させるとチカチカしそう
なので、常時点灯の部分だけ周波数を上げたいな..と思ってます。

あっ、そろそろ箱にも入れるかな。



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